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南海電気鉄道1000系


全国鉄道図鑑

南海電気鉄道1000系(1006F)

▲ 南海電気鉄道1000系(1006F) 今宮戎/2025.3.31

概要

1992年から製造された一般車両。2000系で導入された新技術を取り入れ、南海線・高野線の共通仕様車として製造された。車体はステンレス製だが、1〜5次車まではグレー塗装が行われている。

1次車は車体断面2744mmの狭幅車。2〜5次車では空港線開業に伴う車両限界の拡大に合わせて車体断面が2850mmとなり裾絞り車体となっている。制御装置はGTO素子VVVFインバータ制御を採用。

6次車(50番台)ではステンレス車体・無塗装仕上げとなり、制御装置はIGBT素子VVVFインバータ制御を採用。

次車区分

区分編成番号製造年備考
1次車 6連 1001〜1003F 1992
2連 1031〜1033F
2次車 6連 1004〜1006F 1994
2連 1034・1035F
3次車 6連 1007F 1995
2連 1036F
4次車 6連 1008F 1998
5次車 6連 1009F
1010F
1999
2000
6次車 4連 1051F 2001

掲載車両リスト

1000系(1次車/狭幅車)
1次車
(狭幅車)
1000系(2〜5次車/広幅車)
2〜5次車
(広幅車)
1000系(6次車/50番台)
6次車/50番台
(ステンレス無塗装)
1000系(広告仕様車)
広告仕様車