南海電気鉄道1000系[2〜5次車/広幅車]
全国鉄道図鑑

▲ 南海電気鉄道1000系(1009F) 萩ノ茶屋/2007.4.1
概要
1992年から製造された一般車両。2000系で導入された新技術を取り入れ、南海線・高野線の共通仕様車として製造された。車体はステンレス製だが、1〜5次車まではグレー塗装が行われている。
1次車は車体断面2744mmの狭幅車。2〜5次車では空港線開業に伴う車両限界の拡大に合わせて車体断面が2850mmとなり裾絞り車体となっている。制御装置はGTO素子VVVFインバータ制御を採用。

▲ 南海電気鉄道1000系(1007F) 萩ノ茶屋/2007.4.1

▲ 南海電気鉄道1000系(1004F) 新今宮/2025.3.30

▲ 南海電気鉄道1000系・8000系 新今宮/2025.3.30

▲ 南海電気鉄道1000系(1004F) 今宮戎/2025.3.31
