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南海電気鉄道1000系[広告仕様車]


全国鉄道図鑑

南海電気鉄道1000系(なんばパークス広告車)

▲ 南海電気鉄道1000系(1001F/なんばパークス広告車) 住吉東/2008.7.12

概要

1992年から製造された一般車両。2000系で導入された新技術を取り入れ、南海線・高野線の共通仕様車として製造された。車体はステンレス製だが、1〜5次車まではグレー塗装が行われている。

1次車は車体断面2744mmの狭幅車。2〜5次車では空港線開業に伴う車両限界の拡大に合わせて車体断面が2850mmとなり裾絞り車体となっている。制御装置はGTO素子VVVFインバータ制御を採用。

6次車(50番台)ではステンレス車体・無塗装仕上げとなり、制御装置はIGBT素子VVVFインバータ制御を採用。

南海電気鉄道1000系(なんばパークス広告車)

▲ 南海電気鉄道1000系(1001F/なんばパークス広告車) 住吉東/2008.7.12

南海電気鉄道1000系(minapita広告車)

▲ 南海電気鉄道1000系(1002F/minapita広告車) 新今宮/2008.7.12

南海電気鉄道1000系(minapita広告車)

▲ 南海電気鉄道1000系(1002F/minapita広告車) 新今宮/2008.7.12

南海電気鉄道1000系(minapita広告車)

▲ 南海電気鉄道1000系(1010F/minapita広告車) 浜寺公園/2010.1.3