西武鉄道101系(イベント塗色車)
全国鉄道図鑑

【概要】
1969年の秩父線開業に合わせて導入された通勤型車両。先に導入された801系のデザインをベースに、山岳路線を走行するため主電動機の出力向上、勾配抑速発電ブレーキを搭載した。
特別塗装は2種類存在し、2001年に運行された「赤電」塗色は701系をイメージしたもので、鉄道の日前後のみ運行された。2004年9月に登場したのは、登場当時の黄色+ベージュの塗色を再現したもので、12月の廃車時まで限定運用された。

<提供:細沼 伸一さん>


1969年の秩父線開業に合わせて導入された通勤型車両。先に導入された801系のデザインをベースに、山岳路線を走行するため主電動機の出力向上、勾配抑速発電ブレーキを搭載した。
特別塗装は2種類存在し、2001年に運行された「赤電」塗色は701系をイメージしたもので、鉄道の日前後のみ運行された。2004年9月に登場したのは、登場当時の黄色+ベージュの塗色を再現したもので、12月の廃車時まで限定運用された。
●掲載形式一覧
■101系┣◆標準色
┣◆ワンマン改造車
┗◆イベント塗装
●西武鉄道 HOME
●全国鉄道図鑑 HOME