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名古屋鉄道6000系[蒲郡線復刻塗装/ベージュ+茶色]


全国鉄道図鑑

名古屋鉄道6000系(6010編成/復刻塗装)

▲ 名古屋鉄道6000系(6010編成/復刻塗装) 新可児〜明智間/2024.10.15

概要

1976年〜1985年にかけて製造された3ドア車両。オイルショック以降の輸送力増強に際し、収容力の高い3ドア車を導入して混雑緩和を図ることとし導入された。長期にわたって導入されたため、増備途上で変更された箇所も多い。

1998年に3次車の5編成(6009〜6013編成)に対して、西尾〜蒲郡間のワンマン運行に対応した設備への改造が行われた。主な改造内容は運賃箱の設置や自動放送設備の設置、扉扱いのLED表示機の増設など。併せて車体補修や化粧板の交換などの特別整備も行われた。

2008年からは蒲郡線吉良吉田〜蒲郡間と広見線新可児〜御嵩間のワンマン運行を中心に運用されている。

2023年には蒲郡線活性化の一環としての復刻塗装第2弾として、6010編成に対して5500系などで登場時に用いられていたベージュ+茶色のツートンカラーが再現されている。

名古屋鉄道6000系(6010編成/復刻塗装)

▲ 名古屋鉄道6000系(6010編成/復刻塗装) 新可児/2024.10.15

名古屋鉄道6000系(6010編成/復刻塗装)

▲ 名古屋鉄道6000系(6010編成/復刻塗装) 新可児〜明智間/2024.10.15

名古屋鉄道6000系(6010編成/復刻塗装)

▲ 名古屋鉄道6000系(6010編成/復刻塗装) 蒲郡競艇場前〜三河鹿島間/2024.10.16

名古屋鉄道6000系(6010編成/復刻塗装)

▲ 名古屋鉄道6000系(6010編成/復刻塗装) 蒲郡競艇場前〜三河鹿島間/2024.10.16

名古屋鉄道6000系(6010編成/復刻塗装)

▲ 名古屋鉄道6000系(6010編成/復刻塗装) 三河鹿島/2024.10.16