名古屋鉄道6000系[蒲郡線復刻塗装/スカーレット+白帯]
全国鉄道図鑑

▲ 名古屋鉄道6000系(6011編成/白帯塗装) 西浦/2025.6.23
概要
1976年〜1985年にかけて製造された3ドア車両。オイルショック以降の輸送力増強に際し、収容力の高い3ドア車を導入して混雑緩和を図ることとし導入された。長期にわたって導入されたため、増備途上で変更された箇所も多い。
1998年に3次車の5編成(6009〜6013編成)に対して、西尾〜蒲郡間のワンマン運行に対応した設備への改造が行われた。主な改造内容は運賃箱の設置や自動放送設備の設置、扉扱いのLED表示機の増設など。併せて車体補修や化粧板の交換などの特別整備も行われた。
2008年からは蒲郡線吉良吉田〜蒲郡間と広見線新可児〜御嵩間のワンマン運行を中心に運用されている。
2022年には蒲郡線活性化の一環として、6011編成に対して7700系白帯特急車をイメージした復刻塗装が行われた。運行開始当初は「にしがま号」の愛称で運行された。

▲ 名古屋鉄道6000系(6011編成/白帯塗装) 蒲郡競艇場前〜三河鹿島間/2024.8.27

▲ 名古屋鉄道6000系(6011編成/白帯塗装) 蒲郡競艇場前〜三河鹿島間/2024.8.27

▲ 名古屋鉄道6000系(6011編成/白帯塗装) 形原/2025.6.23

▲ 名古屋鉄道6000系(6011編成/白帯塗装) 吉良吉田〜三河鳥羽間/2025.6.23

▲ 名古屋鉄道6000系(6011編成/白帯塗装) 吉良吉田〜三河鳥羽間/2025.6.23
