東急電鉄8500系(「伊豆のなつ」号)
全国鉄道図鑑

【概要】
1975〜1991年にかけて導入された形式。半蔵門線との直通に当たり、共通の車両規格に合わせて8000系をマイナーチェンジしている。赤帯の貼り付けや電動車比の向上などが図られた。また、1981年導入の13次車(8631F)以降は軽量ステンレス車体となった。
2006年夏からは田園都市線の8614Fに対して伊豆急カラーのデザインに変更され、「伊豆のなつ」号として使用され、その後もカラーリングは変えずに使用された。





1975〜1991年にかけて導入された形式。半蔵門線との直通に当たり、共通の車両規格に合わせて8000系をマイナーチェンジしている。赤帯の貼り付けや電動車比の向上などが図られた。また、1981年導入の13次車(8631F)以降は軽量ステンレス車体となった。
2006年夏からは田園都市線の8614Fに対して伊豆急カラーのデザインに変更され、「伊豆のなつ」号として使用され、その後もカラーリングは変えずに使用された。
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