東京急行電鉄8000系(赤帯塗装)
全国鉄道図鑑

【概要】
1969年登場の車両。輸送力増強と新玉川線での使用を念頭に、東急初の20m両開き4ドア車となった形式。車体はアメリカ・バッド社のライセンスによるオールステンレス製で、直線的なデザインとなっている。
また、制御方式に他励界磁チョッパ制御を採用、また運転台にはワンハンドルマスコンを導入するなど、新機軸を盛り込んだ形式となった。
東横線、大井町線を中心に使用されたが、5050系などでの置き換えにより2008年までに全廃となった。廃車された車両の一部は伊豆急行やインドネシアの鉄道会社へ譲渡された。


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