小田急電鉄1500・1700形
全国鉄道図鑑

【概要】
1990〜1991年にかけて導入された形式。1000形のマイナーチェンジを行い、ドア幅を2.0mに拡幅。乗降時間の短縮を狙って設計された。4両編成が1500形・6両編成が1700形と分類されることがある。
4連6本と6連2本が製造されたが、2004年に4両編成は6両に組み換えを行い6連6本が在籍している。なお、ドア幅拡大による乗降時間の短縮効果は得られず、1998年に2000形と同じドア幅が1.6mになるよう改修を行ったが、外観上はほぼ変化していない。




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