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蒲原鉄道モハ41形


全国鉄道図鑑

蒲原鉄道モハ41形

▲ 蒲原鉄道モハ41形 五泉市総合会館/2015.11.7

概要

1954年製造の車両。モハ13の主要機器を流用し、車体を新造して製造された。

登場当初は約15mクラスの車両であったが、1963年に中間扉を新設し車体長を16.7mに延長。同時にクロスシート仕様だった車内をロングシートに変更している。

1999年の全線廃止まで使用された。廃止後は五泉市総合会館にて保存されている。

蒲原鉄道モハ41形

▲ 蒲原鉄道モハ41形 五泉市総合会館/2015.11.7