北越急行HK100形
全国鉄道図鑑

▲ 北越急行HK100形(4号車他) 上越国際スキー場前/2006.3.11
概要
開業に合わせ、1996年に製造された普通列車用電車。1両編成での運行も可能なように両運転台となり、ワンマン設備を設置している。また、特急列車のダイヤに影響を与えないよう、最高時速110q/hでの走行が可能な設計となっている。
HK100-1〜7と1999年増備の10はセミクロスシート仕様の一般車、HK100-8・9は転換クロスシート仕様のイベント対応車。
また、2003年には100番台2両が増備された。この2両は「ゆめぞら号」として車両がトンネルに入った際にプラネタリウム風の映像が天井に投影される仕組みになっている。
2010年からは0番台10両に対してリニューアルが行われ、主制御器や冷房装置の更新、塗装の変更などが行われた。
車両一覧(リンクをクリックすると車両別ページが開きます)
車輌番号 | 製造年 | 備考 |
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HK100-1 | 1996 | |
HK100-2 | ||
HK100-3 | ||
HK100-4 | ||
HK100-5 | ||
HK100-6 | ||
HK100-7 | ||
HK100-8 | イベント対応車/ゆめぞらII | |
HK100-9 | イベント対応車/ゆめぞらII | |
HK100-10 | 1999 | |
HK100-101 | 2003 | ゆめぞら/DAICHI号 |
HK100-102 | ゆめぞら/DAICHI号 |