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遠州鉄道30形


全国鉄道図鑑

遠州鉄道30形(モハ27ほか)

▲ 遠州鉄道30形(モハ27ほか) 新浜松/2007.2.3

概要

1958〜1980年にかけて製造。車両近代化と旧型車の取り換えを目的とし、前面形状はいわゆる湘南型。客用扉は当初片開式だったものが、1967年製造分以降は両開きとなった。また、一部の車両は旧型車の機器を流用して製造された。

なお、最終製造となったモハ51・クハ61の編成は車体形状や駆動装置などが変更となっている。

1983年に1000形の製造が開始されると廃車が開始され、2018年までに全廃となった。

遠州鉄道30形(モハ26ほか)

▲ 遠州鉄道30形(モハ26ほか) 新浜松/2002.5.19
<提供:久保田 政和さん>