しなの鉄道115系
全国鉄道図鑑

【概要】
JR東日本115系1000番台。1997年の開業時に3両編成11本、2013年に2両編成7本、2015年の北しなの線開業時に3両編成5本が譲渡された。
譲渡当初はJR時代の塗装のままだったが、順次しなの鉄道色への変更が行われた。2000年からはリニューアルが行われ、座席の交換・床面の張替え・補助電源の変更などが行われた。また、経費削減のためのワンマン改造が行われ、1997年導入編成は2002〜2003年度に、そのほかの編成は導入に合わせて行われた。
2014年にS8編成が観光列車「ろくもん」に改造された。水戸岡鋭治氏の監修したデザインとなり、車体色は真田幸村が武具に用いた「赤備え」がモチーフとなっている。
2017年の信州デスティネーションキャンペーン実施以降、長野県にゆかりのある115系のカラーリングを復刻した編成が登場している。2013年に1編成が廃車となったほか、2020年からはSR1系による代替が開始され、順次廃車となる予定。
【掲載車両リスト】
![]() ◇しなの鉄道色 |
![]() ◇二代目長野色 |
![]() ◇ろくもん |
![]() ◇湘南色 |
![]() ◇横須賀色 |
![]() ◇初代長野色 |
![]() ◇コカコーラ色 |
![]() ◇台鉄自強号色 |
●掲載車両一覧
■115系◇しなの鉄道色
◇二代目長野色
◇ろくもん
◇湘南色
◇横須賀色
◇初代長野色
◇コカコーラ色
◇台鉄自強号色
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