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JR東海315系3000番台


全国鉄道図鑑

JR東海315系3000番台(C104編成)

▲ JR東海315系3000番台(C104編成) 永和/2024.10.16

概要

2022年運行開始の在来線一般形車両。211・213・311系の置き換えを目的としており、車内はロングシートとなっている。日本車両製造で製造され、同社のブランドである「N-QUALIS」を採用している。

3000番台は関西本線や武豊線、静岡エリア向けに導入された。いずれも4両編成で導入され、他編成との連結を前提に貫通幌や電気連結器を装備しているほか、将来のワンマン運行を想定した安全確認カメラを各車両側面部に設置している。神領車両区はC編成100番台、静岡車両区はU編成として配置されている。

JR東海315系3000番台他(U6編成)

▲ JR東海315系3000番台他(U6編成) 沼津/2024.8.28

JR東海315系3000番台(C111編成他)

▲ JR東海315系3000番台(C111編成他) 古虎渓/2024.10.15

JR東海315系3000番台(C112編成他)

▲ JR東海315系3000番台(C112編成他) 多治見/2024.10.15

JR東海315系3000番台(C103編成)

▲ JR東海315系3000番台(C103編成) 永和/2024.10.16

JR東海315系3000番台(U3編成他)

▲ JR東海315系3000番台(U3編成他) 島田〜金谷間/2024.10.17