国鉄分割民営化に先立ち、九州地区の経営改善を図るために導入された形式。1986〜1988年にかけて合計23両が導入された。
車体は軽量ステンレスを採用し、設計に際しては廃車発生品やバス部品を用いてコスト削減を図っている。
2015年現在は熊本エリアや筑豊エリアを中心に運行されている。
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