伊豆急行100系
全国鉄道図鑑

【概要】
1961年の開業に合わせて導入された形式。20m2ドアで国鉄線直通を前提とした設計となっている。車体塗装はオーシャングリーンとハワイアンブルーに銀色の帯となり、以降も伊豆急行のカラーリングとして用いられる。
1979年からは一部の車両が1000系へ車体更新されるが、1985年の2100系導入開始で廃車が発生。2000年からはJR東日本の113・115系での置き換えを開始し、2002年に運用離脱。廃車となった。1両が事業用車で残されていたが、2011年の伊豆急行創業50周年の一環として営業運転に復活。2019年まで貸切・臨時列車で運行され引退した。

<提供:みきよひろさん>


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