TransportNetwork

えちごトキめき鉄道ET122形


全国鉄道図鑑

えちごトキめき鉄道ET122形(K2編成他)

▲ えちごトキめき鉄道ET122形(K2編成他) 北新井〜上越妙高間/2022.4.2

概要

2015年3月の開業(北陸本線経営移管)に合わせて導入された気動車。0番台は一般車6両とイベント兼用車2両の計8両が在籍。

日本海ひすいラインは輸送量が多くなく、かつ交直流のデッドセクションを抱えることからコストの低い気動車を導入することになり、JR西日本キハ122形をベースとした車両となった。

主に直江津〜市振〜泊間などで運行されている。

1000番台はリゾート列車「えちごトキめきリゾート雪月花」向けに製造された。眺望を意識した車体デザインとなっている。1編成2両が2016年に製造され、団体列車として用いられている。

車両一覧(リンクをクリックすると車両別ページが開きます)

★0番台
編成番号車輌番号製造年備考
K1 ET122-1 2014
K2 ET122-2
K3 ET122-3 2015
K4 ET122-4
K5 ET122-5
K6 ET122-6
K7 ET122-7 NIHONKAI STREAM
K8 ET122-8 3 CITIES FLOWERS
★1000番台
編成番号車輌番号製造年備考
---- ET122-1001+ET122-1002 2016